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雨具と並んで、ハイキングに欠かせない持ち物が地図です。どんなに有名で、登山道が整備されている場合でも、地図は必ず持参しましょう。
万が一、ルートからはずれて迷ってしまった場合、地図がなければ危険な状態に陥る可能性があります。
ハイキング用の地図には、国土地理院発行の2万5000分の1地形図を使いましょう。この地図は登山・ハイキングにおいて、定番の地図です。
2万5000分の1地形図は1枚270円です。大きな書店や地図専門店で販売しています。販売店については、下記のリンク先を参照して下さい。
山へのハイキングなら、市販の登山地図を補助的に使うと便利です。
登山地図の特徴は、主要ルートと所要時間が掲載されている点です。2万5000分の1と併用すれば計画時はもちろん、ハイキング当日も役立ちます。
ただし掲載している所要時間については、参考程度にしておきましょう。人数、装備、天候などの条件によって変化するからです。
登山地図は各社から出版されていますが、ハイカーや登山者の高い支持を得ているのが、昭文社「山と高原地図>」です。最も情報の新しい地図として、根強い人気があります。