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食料、飲料、吸殻、その他のゴミは必ず持ち帰りましょう。自然、生態系に影響を与えます。
一歩の積み重ねが、植生を変えてしまうかもしれません。特に写真を撮る時は注意してください。気づかないうちに、登山道をはずれがちです。
植物を採取できる場所であっても、必要以上の植物採集は控えましょう。また、国立公園、国定公園の特別保護地区や天然記念物地域では、植物採取は禁止されています。
ストックは疲労を軽減する便利な道具ですが、同時に自然を傷つける道具にもなります。次の2点を守りましょう。
携帯トイレを使用し、持ち帰るのがベストです。ない場合は、せめて登山道と水源から離れた場所で。ティッシュの放置は厳禁です(分解に時間がかかり過ぎます)。
これは状況を見て対応してください。下りを優先した方が良い場合もあります。その例として2つ挙げます。
熊よけの道具を除き、自然の中では静かに歩きましょう。ハイキングに静けさ、安らぎを求める人もいます。鳥のさえずり、沢の音を楽しむ人もいます。自然に親しむ心を忘れないでください。